目的
福島第一原子力発電所の廃炉は、廃炉作業の最大の難関と言われる燃料デブリの取り出しに着手し、技術的難易度が極めて高い新たな局面を迎えています。
このため、本ワークショップでは、廃炉に関わっている方、興味をお持ちの方、今後担っていく可能性のある方々等に広く知っていただくため、燃料デブリ取り出しに必要な原子炉の内部調査、燃料デブリ取り出し工法、取り出した燃料デブリ・廃棄物の分析等の課題に対して、現在の取り組み状況や戦略、今後の展望等をご紹介いたします。その内容について、自由闊達な意見交換を行い今後の廃炉を進める上で参考とさせていただくとともに、疑問点などありましたらご質問いただき今後の参考にしていただけたらと考えております。是非ご参加ください。
開催概要
- 日時: 令和8年9月12日(土) 9:00~15:00(予定)
- 場所:愛媛大学 コラボハウスホール(グリーンホール)(愛媛県松山市文京町3)
(伊予鉄道市内線 赤十字病院前電停 徒歩3分)
MicrosoftTeams(ウェビナー機能)によるオンライン中継実施予定(※オンラインからも質問受付予定) - 参加費:無料(※要事前登録)
- 主催: 原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)
- 後援: 一般社団法人 日本原子力学会 (今後、追加になる予定です)
- 協力: 技術研究組合 国際廃炉研究開発機構、
国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構、
東京電力ホールディングス株式会社
タイムスケジュール(予定)
| 8:30 | 受付開始 |
| 9:00 | ワークショップ開始 |
| 「福島第一原子力発電所 廃炉の進捗と戦略」 | |
| 「放射線防護」 | |
| 「燃料デブリ取り出しの戦略と進捗」 等 | |
| 15:00 | ワークショップ終了 |
※途中、昼食時間等、休憩を適宜挟みます。
※プログラムは決まり次第順次更新します。
参加登録
- 以下のリンクをクリックまたはQRコードを読み取り、申込フォームからお申し込みください。会場での対面参加・オンライン参加とも同じフォームからの申し込みとなります。
申し込みフォーム

- お申し込みを受け付けましたら自動送信メールが送信されます。また、今後のご案内(詳細プログラムやご連絡事項等)もメールにてご案内いたします。
- 9月10日(木)までにお申し込みください。なお、対面参加可能人数には限りがあるため、会場での対面参加が定員に達した場合、それ以降のお申込みにおいては対面参加ご希望でもオンラインへの変更をお願いする可能性がございますので、対面参加を希望される方はお早めにお申し込みください。
- 8月31日(月)までにお申込みいただいた対面参加の方には印刷した資料をお渡しする予定です。それ以降のお申し込みの場合、印刷した資料をお渡しできない可能性がございますので、あらかじめご了承ください。なお、対面参加・オンライン参加問わず、資料をPDFで確認できるURLを開催までにお知らせします。
留意事項
- 申し込み時にご記載いただくEメールアドレスに誤りがあると、参加ご案内や資料、オンライン参加用URLが届きません。記入の際には間違えないようご注意ください。
お問い合わせ
- 問い合わせは下記メールアドレスにお願いいたします。


